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今後ともどうぞよろしくお願い致します。
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こんな、コミュニケーション。
WordPressの導入でいろいろググってたら、こんなページを発見。

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以下が、その冒頭に書かれていた文章。

・紹介手数料を得ることを半分目的にして書いてるんで、そのへん割引いて読んでください :-)
・とは言え、自分で気に入ってなければこんな投稿は書きません
・また、書かれてる内容は公開されていることとと自分の体験したことで、ウソや誇張はありません

だから何だ?て言われるかもしれないですが、ライティングの背景や状況を読者と共有することで、「どうせ金もらって書いてるんでしょ?」的な変な誤解や思い込みも防げるのかもしれません。

特に印象的だったのは、「自分で気に入ってなければこんな投稿は書きません」というセンテンス。やっぱり、良い体験は人に伝えたくなるもんなんですね。
学んだこと | comments(0) | trackbacks(0)

超・主観主義。
「コピーライターって、アーティストじゃないから!」とは、昔よく言われた言葉。生み出すものが商業文である限り、自己満足に陥ってはならない。あくまで"客観"にこだわり続け、"主観"は抑えるべき…だと思っていた。

でも、よく考えると、広告は人の心を動かしてナンボのプロダクト。寿司職人が「この握り、自分は美味しいとは思わないんですけど、データで出ていますのでどうぞ」なんて言ったところで、お客さんの心が動くのか。

学生時代に心理学のゼミに所属し、似合わない白衣を纏い、実験実習に臨んだ。苦手な数学に立ち向かい、統計学も学んだ。"ブンサンブンセキ"や"カイジジョウケンテイ"といった宇宙用語も覚えた。SPSSやExcelの使い方は、社会人になって、ほとんど役に立っていない。

だけど、「データ」はどう読み解くかによって意味合いが変わること。そして、自分の主観(というか、良い意味での"思い込み")が弱い時ほど、データに頼りたくなること。この2つは、自戒の念として、今に生きている。やっぱり大学なんて、実学はこれっぽっちも教えてくれなかった。
学んだこと | comments(0) | trackbacks(0)

ここに、これ?


この週末は、ひさしぶりにストラトを弾きました。
WEBで楽譜を見ていると、ちゃっかりバナーが。
商品は「ギター初心者セット」みたいです。

でも、このサイト訪れる人って、
「今よりもっと良い楽器欲しい」と思う人が多いのでは?

「ヴィンテージが●●円」みたいな情報があると助かるなぁ、と思いました。
その横には、ローン会社のアフィリエイトがあったりしてw

※と思ったら、バナーの下に、それなりの楽器の広告もありました(笑)
気づいたこと | comments(0) | trackbacks(0)

人のブログに求めていたのは、案外"共感"だったのかもしれない。
ある広告人の告白(あるいは愚痴かもね)さんのエントリー
以下の部分を読んで、ハッとしました。

ブログという「個人メディア」は、個人のプロモーションメディアとしても使えるけれど、読み手としてもそういうブログはあまり読み応えもなく、それより も、現在進行形の、日々の思考を書き綴っていくことがいいんじゃないか、という判断をしました。ちょっと格好良すぎるので、言い換えると、過去のことを端 的にキャッチーに書くよりも、未来への道筋を悩みながら、構成も何も考えずだらだら書くのが、仕事を離れて書くという意味では気持ちいいというか、楽とい うか。

コピーライターをしていた前職の会社では、日報メールを部署の全員に共有していて、業務報告だけでなく、今日の学びとか、他の人のためになることとかを"コメント"として残していました。

表面上だけ見ると、個人の学びや発見を組織で共有できていいことに聞こえます。でも、こうすることで、「お前の日報、他の人のためになるの?日記じゃないんだから、ちゃんと書けよ」という指摘(批判?)が生まれてきてしまうのです。例えば、「今日は〜な業務が、むちゃくちゃ難しかった」的なことを書いた場合。

もちろん、自分としては決して他の人(忙しい合間をぬってメールを読む人)の邪魔をするつもりはないし、ましてや広告制作者として読み手のベネフィットにならないことを書くのはあってはならないと思っていました。

でも、「自分は〜なことで悩んでいる」みたいに自分の気持ちや状態を共有することって、結構大事だと思います。今もたくさんの広告業界の方が書いているブログをフィード登録しているけど、"学び"よりも、"共感"して"安心"することのほうが多いです。「あ、この人自分と同じこと考えてる。自分だけじゃなかったんや。良かった」みたいな。

そう考えると、渋谷にある大手ネット系広告代理店は羨ましいなぁw
"ブログ"を通してみんなの気持ちを共有しているし。

最近、法人が社内でtwitterを使う例が多いけど、仕事上の役に立つ(直接的に)つぶやきだけじゃなく、「いま自分はこんなこと考えてるんだ〜」みたいなつぶやきが増えることで、お互い身近に感じられるのかもしれません。

やっぱり、「どんなサービスを導入するか?」じゃなくて、「どう使うか?」だと思う。
ありきたりな締めになってしまったw
気づいたこと | comments(0) | trackbacks(0)

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